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お知らせ
2019年2月18日
2019年 合格体験記 01
合格校 灘高校 筑波大学附属高校 渋谷教育学園幕張高校 栄東高校(東医コース)
受験した全四校から合格をいただきましたが、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。私が高校受験を通して大切にしていたことは「目標から逆算して計画を立てる」ということです。そのためにはまず志望校という目標を決めなくてはなりません。私は一年生の頃から首都圏を中心に多くの学校を見学しました。志望校を決めることで自分のモチベーションにもつながり、学習の方向性も決まります。偏差値が高いから、進学実績がよいからなどの理由で志望校を決めるべきではありません。だからこそ 、早めに学校見学をすることをおすすめします。
志望校という目標が決まったら、入試問題のレベルを把握し、そのレベルに到達するための学習計画を立てなければなりません。私の場合は灘高校が第一志望だったので、英語は高校中級程度までの文法、英文解釈などを、数学は数Ⅱ・Bの途中まで、理科は高校初級程度の物理と科学、国語は高校の現代文や古典文法・読解をやりました。このように「目標から逆算して計画を立てる」ことは、目標を達成するために最適な方法です。勉強で身につけた「計画性」は社会に出てからも役に立つと思うので、皆さんも頑張って下さい。

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